ありがとうメッセージコンテスト
ハートライン賞

受賞者 増田 真奈美さん

ハートライン賞

父に

いつまでも

地球上のすべてが敵でも、父だけはずっと味方でいてくれる安心感が幼い頃からありました。
この安心感は、私が成長する過程で何よりも大きな支えとなりました。
娘の運動会で、父方のおばの電話で、改めてそのことに気づきました。



日本郵便賞

受賞者 間下 恵美子さん

日本郵便賞

様ざまな方へ


入賞

受賞者 徳原 恵美子さん

入賞

郵便配達の方へ

いつも

毎日、郵便を届けて下さる配達の方に郵便を届けて下さり、母に声をかけて下さる配達の方に感謝しています。

入賞

受賞者 瀬戸 桃子さん

入賞

11才の娘に

娘と父が文通している、今、そしてこれからも。

父の病気のことを、娘に直接言っていないのに、察したのか、父と文通をしたいと言った娘。
手紙の中では、病気のことに、ふれないと決めていると言う。
もう、やりとりは、20通をこえている。
いつも楽しそうに、返事を書いている娘に感謝をこめて、書きました。

入賞

受賞者 西崎 めぐ美さん

入賞

病院の廊下で声をかけてくださった女性へ

次男を看取り、5年たった今。

次男は出生時、無呼吸となり、大きな病院へはこばれ一命を取り留めたものの、けいれん発作が出てきました。
長女・長男とは明らかにちがう成長をとまどい、どうやって生きて行こうかと悩みつづける日々。
そんな時、この女性に会いました。
ご自身の経験をキラキラした目で話す姿は本当にかがやいていました。一期一会に感謝です。

入賞

受賞者 今井 千明さん

入賞

祖父に

上京してから

 祖父が他界して2年がたちました。
上京して一人暮らしをして専門学校に入り、電話をする時間があまりなく、いつも手紙を書いていました。
今日の事、ぐち・・・色々――。
さみしくておちこんでいる時も、じいちゃんの声を聞くとホッとして安心して笑顔になれる。その一言を言うだけでも、私はうれしかった。
今でもペンを持つと、「じいちゃんへ」って書いてしまいます。
今の気持ちを「ありがとう」と伝えたくて書きました。

入賞

受賞者 橋本 眞佐子さん

入賞

夫に

いま、そしてこれからも

高齢者となった私共夫婦は、ウォーキングを楽しんでおりました。
ある日、私が踏切で転倒し入院生活を余儀なくされました。これを機に絶対に曲げなかった夫の考えが変わったように思います。
これ迄の亭主関白ぶりも弱まり、最近は進んでキッチンに立ち、野菜を刻むことが楽しいかのように、包丁を持つ手もさまになってきたように思います。
これまでとは正反対の夫の変心ぶりに驚いています。
ありがとうと言いたいのですが、何故か素直に言えず感謝の気持ちを伝えたくて思いを綴りました。